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雑所得とは?ざつしょとく

雑所得とは、他の9種類のどれにも当てはまらない所得。老齢年金などの「公的年金等」と、原稿料・講演料・副業収入・個人年金保険の年金などの「公的年金等以外」に分けて計算し、合算する。総合課税で、損失が出ても損益通算できない。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1回出題され、ほかに4問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/タックスプランニング

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雑所得の具体例は?

定年後に老齢厚生年金180万円を受け取りながら、月2万円の原稿料を得ている人。年金から公的年金等控除を引いた額と、原稿料から必要経費を引いた額を足したものが雑所得になる。

雑所得は試験でどう引っ掛けられる?

雑所得の赤字は他の所得と相殺できない。副業を事業所得だと思って赤字を給与と通算する申告は否認されやすい。また公的年金等以外の雑所得が20万円以下の会社員は確定申告が不要になる。

雑所得と関連する用語は?

雑所得が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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