所得税において、源泉分離課税の対象となる所得については、他の所得金額と合計せず、分離して税額を計算し、確定申告によりその税額を納める。
選択肢
- ア正しい(〇)
- イ誤り(×)
正解と解説
正解:イ 誤り(×)
×。源泉分離課税は、利子などを受け取る時点で税金(所得税15.315%+住民税5%=合計20.315%)が天引きされ、それだけで課税関係が完結する仕組みです。確定申告は不要ですし、申告することもできません。設問は申告分離課税(上場株式の譲渡益など、自分で申告して他の所得と分けて計算するもの)の説明が混ざっています。預金の利子が手取りで振り込まれ、何の手続きも要らないのは、この源泉分離課税だからです。
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。