建築基準法によれば、都市計画区域および準都市計画区域内にある建築物の敷地は、原則として、幅員( ① )以上の道路に( ② )以上接していなければならない。
選択肢
- ア① 2m ② 4m
- イ① 4m ② 2m
- ウ① 6m ② 3m
正解と解説
正解:イ ① 4m ② 2m
建築基準法の接道義務です。都市計画区域・準都市計画区域内では、建築物の敷地は原則として幅員4m以上の道路に2m以上接していなければなりません。火事のときに消防車が入り、住人が避難できるようにするためのルールです。接していない土地は建て替えができない(再建築不可)となり、資産価値が大きく下がります。なお幅員4m未満でも一定の道は2項道路として扱われ、道路の中心線から2m下がった線を敷地境界とみなすセットバックが必要になります。
選択肢ごとの解説
- ア誤り。数字が逆で、道路の幅員が4m、接する長さが2mです。
- イ正しい。原則として幅員4m以上の道路に2m以上接する必要があります。
- ウ誤り。原則の基準は幅員4m・接道2mです。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。