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分割統治法とは?ぶんかつとうちほう

分割統治法とは、問題を同種の小さな部分問題に分割して解き、その結果を統合して全体の解を得る設計手法。再帰と組み合わせて使われることが多い。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

マージソートは配列を半分ずつに分けて整列し、整列済みの2つを併合する。クイックソートや高速フーリエ変換も分割統治法に分類される。

試験での引っ掛け

「動的計画法」は部分問題の答えを表に記録して再利用する点が異なる。分割統治では部分問題が重複しないことが前提。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 「動的計画法」は部分問題の答えを表に記録して再利用する点が異なる。