高度試験午前I暗記無料で始める

シェルソートとは?しぇるそーと

シェルソートとは、一定間隔だけ離れた要素どうしを挿入ソートで整列し、その間隔を徐々に狭めて最後に間隔1で仕上げる方法。挿入ソートの改良版で、遠く離れた要素を早い段階で大きく移動させられるため、平均的な計算量がO(n²)より小さくなる点がFEで問われる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

この語が出る過去問を解く →

具体例

8要素の配列なら間隔4で1番目と5番目、2番目と6番目…を比較・整列し、次に間隔2、最後に間隔1で挿入ソートを行う。最後の段階に到達したときにはデータがほぼ整列済みなので、挿入ソートが得意な状態になり全体として高速になる。

試験での引っ掛け

間隔を狭める順序(大きい間隔から小さい間隔へ)が逆に書かれた選択肢が出る。また最後は必ず間隔1で走らせる必要があり、これを省くと整列が完了しない。離れた要素を交換するため不安定なソートである。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 間隔を狭める順序(大きい間隔から小さい間隔へ)が逆に書かれた選択肢が出る。