RPAとは?あーるぴーえー
RPAとは、定型的な事務作業を、人の画面操作を模倣するソフトウェアに代行させる仕組み。既存システムを改修せずに自動化できる点が導入しやすさにつながる。
最終更新:2026-10-07
この語が出る過去問を解く →具体例
複数システムから数値を転記して報告書を作る作業や、受注データの入力代行など。
試験での引っ掛け
RPAは「定型作業の代行」が本質。判断を伴う業務の自動化にはAIとの組合せが必要。
関連用語
出た過去問
出典:令和元年度 秋期 高度試験 午前Ⅰ 問28(IPA)
RPA(Robotic Process Automation)の説明はどれか。
正解:ホワイトカラーの単純な間接作業を、ルールエンジンや認知技術などを活用して代行するソフトウェア
要点:RPAは事務の定型作業を代行するソフトウェア
RPA(ロボティックプロセスオートメーション)は、これまで人が画面を操作して行っていた定型的な事務作業を、ルールエンジンやAIなどの認知技術を用いてソフトウェアに代行させる仕組みである。物理的なロボットではなく、PC上で動くソフトウェアである点が特徴である。
出典・参考
公式シラバスの7 システム戦略 > 2. 業務プロセス > (1) 業務プロセスの改善と問題解決に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。