ASPとは?あぷりけーしょんさーびすぷろばいだ
ASPとは、特定の業務アプリケーションをネットワーク経由で提供する事業者、およびその提供形態。利用者ごとにアプリケーションの実体を用意する形が基本で、SaaSに先行して普及した考え方として整理される。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
中小企業向けの給与計算ソフトをデータセンタで稼働させ、顧客ごとに専用の領域とプログラムを割り当てて提供する。顧客ごとの帳票改造には応じやすい反面、規模の経済は効きにくい。
試験での引っ掛け
現在はSaaSとほぼ同義に使われることもあるが、試験では「1つのシステムを複数利用者で共有するのがSaaS、利用者ごとに用意するのがASP」という対比の形で問われやすい。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの7 システム戦略 > 3. ソリューションビジネス > (2) ソリューションサービスの種類に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。