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2の補数とは?にのほすう

2の補数とは、負の整数を表現するための方式。全ビットを反転(1の補数)してから1を加えて求める。減算を加算回路だけで処理でき、0の表現が一通りに定まる利点がある。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

8ビットで-5を表すには、5=00000101を反転して11111010、1を加えて11111011。nビットの2の補数表現で表せる範囲は-2^(n−1)〜2^(n−1)−1で、8ビットなら-128〜127。

試験での引っ掛け

符号が同じ数どうしの加算ではオーバフローが起こり得るが、符号が異なる数どうしの加算では絶対値が必ず小さくなるためオーバフローは起こらない。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 符号が同じ数どうしの加算ではオーバフローが起こり得るが、符号が異なる数どうしの加算では絶対値が必ず小さくなるためオーバフローは起こらない。