基数変換とは?きすうへんかん
基数変換とは、ある基数で表された数を別の基数の表記に直すこと。整数部は基数で割った余りを下位桁から並べ、小数部は基数を掛けた整数部を上位桁から並べる、という手順で機械的に求められる。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
10進数の「100」を8進数にするには、100÷8=12余り4、12÷8=1余り4、1÷8=0余り1となり、余りを逆順に並べて「144」。小数0.375を2進数にするには0.375×2=0.75(0)、0.75×2=1.5(1)、0.5×2=1.0(1)で「0.011」。
試験での引っ掛け
整数部は「余りを下から上へ」、小数部は「整数部を上から下へ」と向きが逆になる。混同すると桁が反転する。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。