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浮動小数点数とは?ふどうしょうすうてんすう

浮動小数点数とは、数値を「符号部・指数部・仮数部」に分けて表す方式。指数部で桁の位置を調整するため、限られたビット数で広い範囲の値を近似表現できる。IEEE 754が事実上の標準で、単精度32ビット・倍精度64ビットが規定されている。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:IEEE 754

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具体例

単精度は符号1ビット・指数部8ビット・仮数部23ビット。仮数部は先頭の1を省略する「ケチ表現(暗黙の1)」を使い、実質24ビット分の精度を得る。

試験での引っ掛け

指数部は負の指数も表すためバイアス(単精度なら127)を加えた形で格納される。単純な2の補数ではない。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 指数部は負の指数も表すためバイアス(単精度なら127)を加えた形で格納される。