桁落ちとは?
桁落ちとは、値がほぼ等しい浮動小数点数どうしを減算したとき、上位の有効桁が相殺されて消え、結果の有効桁数が大幅に減ってしまう現象。
けたおち
桁落ちの意味
値がほぼ等しい浮動小数点数どうしを減算したとき、上位の有効桁が相殺されて消え、結果の有効桁数が大幅に減ってしまう現象。
桁落ちの具体例
1.234567と1.234566の差は0.000001。もとは7桁の精度があったのに、結果の有効数字は1桁しか残らない。二次方程式の解の公式で、-b+√(b²−4ac) の部分が桁落ちしやすい。
桁落ちは試験でどう引っ掛けられる?
「情報落ち」は絶対値が大きく異なる数の加減算で小さい方が無視される現象で、桁落ちとは原因も対策も異なる。
桁落ちと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。