フリップフロップとは?ふりっぷふろっぷ
フリップフロップとは、1ビットの状態を保持する順序回路の基本素子。クロックに同期して値を取り込むD型、反転動作をするT型などがある。カウンタやレジスタの構成要素。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
T型フリップフロップを縦続接続すると、段ごとに周波数が1/2になる分周回路になる。n段で1/2のn乗に分周できる。
試験での引っ掛け
分周比を問う問題では、入力周波数÷目標周波数に最も近い2のべき乗から段数を求める。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの2 コンピュータシステム > 1. ハードウェア > (1) 電気・電子回路に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。