インプットキャプチャとは?いんぷっときゃぷちゃ
インプットキャプチャとは、外部信号のエッジを検出した瞬間のタイマ値を、ハードウェアが自動でレジスタへ取り込む機能。ソフトウェアの応答遅れに左右されず時刻を記録できるため、周期やパルス幅の高精度な測定に用いられる。
最終更新:2026-10-06
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超音波距離センサの反射パルスについて立上りと立下りのタイマ値を捕捉し、差から往復時間を求めて距離へ換算する。回転検出パルスの間隔から回転数を計算する用途にも使われ、低速域でも精度を保てる。
試験での引っ掛け
割込みの中で時刻を読む方式では、割込みレイテンシのばらつきがそのまま測定誤差になる。キャプチャは取込み自体をハードウェアが行うため、後続の割込み処理が多少遅れても測定値は正しい。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。