SNMPとネットワーク監視とは?えすえぬえむぴーとねっとわーくかんし
SNMPとネットワーク監視とは、ネットワーク機器の状態を管理情報ベースという木構造で定義し、管理側が定期的に取得(ポーリング)したり、機器側から異常を通知(トラップ)したりする管理プロトコル。回線使用率やインタフェース断の検知に用いる標準的な仕組みである。
最終更新:2026-10-06
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各スイッチのポートごとの送受信バイト数を5分間隔で取得してグラフ化すると、恒常的に帯域を使い切っている区間が見え、増速や経路分散の投資判断の根拠になる。障害時はトラップで即時に検知し、ポーリング結果で原因を裏付ける。
試験での引っ掛け
ポーリングは間隔の間の瞬間的な障害を見逃し、トラップはUDPのため欠落しうる。どちらか一方では不十分で併用が前提になる。またコミュニティ名が既定値のままだと情報を外部から読み取られる危険がある。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。