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OSI基本参照モデルとは?

OSI基本参照モデルとは、ネットワーク通信の機能を7つの階層(レイヤ)に分けて整理した国際標準のモデル。下から物理層、データリンク層、ネットワーク層、トランスポート層、セッション層、プレゼンテーション層、アプリケーション層の順に積み重なる。

応用情報技術者試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2025年度)。

おーえすあいきほんさんしょうもでる

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


OSI基本参照モデルの意味

ネットワーク通信の機能を7つの階層(レイヤ)に分けて整理した国際標準のモデル。下から物理層、データリンク層、ネットワーク層、トランスポート層、セッション層、プレゼンテーション層、アプリケーション層の順に積み重なる。

OSI基本参照モデルの具体例

IPアドレスによる経路選択はネットワーク層(第3層)、TCPによる信頼性のある通信制御はトランスポート層(第4層)、HTTPのような具体的なアプリケーション通信はアプリケーション層(第7層)の役割にあたる。

OSI基本参照モデルは試験でどう引っ掛けられる?

各層の番号と担当機能(第3層=IP、第4層=TCPUDPなど)の対応を取り違えやすい。TCP/IPの4階層モデルとの対応関係もあわせて問われる。

OSI基本参照モデルと関連する用語

OSI基本参照モデルが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。