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ARP(アドレス解決プロトコル)とは?

ARP(アドレス解決プロトコル)とは、同一セグメント内で通信する際に、宛先のIPアドレスから対応するMACアドレスを求めるプロトコル。問い合わせをブロードキャストで送り、該当する機器がユニキャストで応答する。結果は一定時間ARPテーブルに保持され、毎回の問い合わせを省く。

応用情報技術者試験の過去問では8回出題されています(2016年度〜2024年度)。

あーぷ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ARP、アドレス解決プロトコル


ARP(アドレス解決プロトコル)の意味

同一セグメント内で通信する際に、宛先のIPアドレスから対応するMACアドレスを求めるプロトコル。問い合わせをブロードキャストで送り、該当する機器がユニキャストで応答する。結果は一定時間ARPテーブルに保持され、毎回の問い合わせを省く。

ARP(アドレス解決プロトコル)の具体例

別セグメント宛ての通信では、宛先そのものではなくデフォルトゲートウェイMACアドレスを解決する。機器を交換してIPアドレスを引き継いだ直後に通信できないことがあるのは、周囲の機器に古いARPテーブルが残っているためである。

ARP(アドレス解決プロトコル)は試験でどう引っ掛けられる?

ARPはIPからMACを求めるもので、逆方向はRARPDHCPの役割である。またARP要求はブロードキャストだが応答はユニキャストであり、ルータを越えないためセグメント外のMACアドレスは解決できない。

ARP(アドレス解決プロトコル)と関連する用語

ARP(アドレス解決プロトコル)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。