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IPアドレスとMACアドレスの基礎とは?

IPアドレスとMACアドレスの基礎とは、IPアドレスは、ネットワーク上の機器に割り当てられる論理的な住所(IPv4は32ビット、IPv6は128ビット)。MACアドレスは、機器に製造時から割り当てられた変わらない物理的な識別番号。応用情報ではこの基礎の上に、サブネッティング・CIDR・NATといった実務的な設計計算が出題される。

応用情報技術者試験の過去問では51回出題されています(2016年度〜2025年度)。

あいぴーあどれすとまっくあどれすのきそ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:IPアドレス、MACアドレスの基礎


IPアドレスとMACアドレスの基礎の意味

IPアドレスは、ネットワーク上の機器に割り当てられる論理的な住所(IPv4は32ビット、IPv6は128ビット)。MACアドレスは、機器に製造時から割り当てられた変わらない物理的な識別番号。応用情報ではこの基礎の上に、サブネッティング・CIDRNATといった実務的な設計計算が出題される。

IPアドレスとMACアドレスの基礎の具体例

通信のたびに変わりうるIPアドレスと異なり、MACアドレスは機器そのものに固定的に割り振られているため、無線LANアクセス制御などに利用される。

IPアドレスとMACアドレスの基礎は試験でどう引っ掛けられる?

働く層が違う。MACアドレスはデータリンク層で同一ネットワーク内の相手を特定するもので、ルータを越えると次の転送先のものに書き換えられる。IPアドレスはネットワーク層で最終的な宛先を表し、経路の途中で変わらない(NATを除く)。またMACアドレスは48ビットでIPv4の32ビットとは長さが違い、「製造時に固定だから偽装できない」も誤り——ソフトウェア的に書き換えられるため、MACアドレスフィルタリングだけでは十分な対策にならない。

IPアドレスとMACアドレスの基礎と関連する用語

IPアドレスとMACアドレスの基礎が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。