サブネッティングとCIDRとは?
サブネッティングとCIDRとは、サブネッティングは、1つのネットワークをサブネットマスクによってさらに複数の小さなネットワーク(サブネット)に分割する技術。CIDR(Classless Inter-Domain Routing)は、IPアドレスの末尾に「/24」のようにネットワーク部のビット数を付記して、クラスにとらわれず柔軟にアドレス範囲を表す表記法。
応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
さぶねってぃんぐとしーあいでぃーあーる
サブネッティングとCIDRの意味
サブネッティングは、1つのネットワークをサブネットマスクによってさらに複数の小さなネットワーク(サブネット)に分割する技術。CIDR(Classless Inter-Domain Routing)は、IPアドレスの末尾に「/24」のようにネットワーク部のビット数を付記して、クラスにとらわれず柔軟にアドレス範囲を表す表記法。
サブネッティングとCIDRの具体例
「192.168.1.0/24」は先頭24ビットがネットワーク部であることを表し、残り8ビット(256通りから予約分を除いた254台)をホスト部として割り当てられる。部署ごとにサブネットを分ければ、部署間の通信をルータで制御しやすくなる。
サブネッティングとCIDRは試験でどう引っ掛けられる?
サブネットマスクのビット数から、実際に割り当て可能なホスト数(ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除く)を計算する問題を苦手にしやすい。
サブネッティングとCIDRと関連する用語
サブネッティングとCIDRが出た過去問
IPv4のアドレス割当てを行う際に、クラスA〜Cといった区分にとらわれずに、ネットワークアドレス部とホストアドレス部を任意のブロック単位に区切り、IPアドレスを…
正解:CIDR
要点:CIDRはクラスに依らず任意長のプレフィックスでアドレスを割り当てる
CIDR(Classless Inter-Domain Routing)は、従来のクラスA〜Cという固定的な区切りを廃し、プレフィックス長を任意のビット位置で指定してネットワーク部とホスト部を分ける方式である。必要な規模に応じたアドレスブロックを割り当てられるため、IPv4アドレスの浪費を抑えられる。
出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問32(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。