HTTPの仕組みとは?えいちてぃーてぃーぴーのしくみ
HTTPの仕組みとは、HTTPはクライアントの要求とサーバの応答で成り立つステートレスなプロトコルである。GET・POSTなどのメソッド、200・301・404・500といったステータスコード、ヘッダで構成され、状態の維持はCookieとセッションIDで補う。
最終更新:2026-10-06
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障害調査ではステータスコードの分類が効く。4xxならクライアント側の要求(URLや認証)に問題があり、5xxならサーバ側の処理で例外が起きている。301と302の違いは、恒久的な移転かどうかで、検索エンジンの扱いやキャッシュ動作も変わる。
試験での引っ掛け
HTTPがステートレスであることと、ログイン状態を保てることは矛盾しない。状態はCookie内のセッションIDでサーバ側に紐づけているだけである。またPOSTは暗号化ではないので、機密の保護はTLSの役割である。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。