DDR SDRAMの世代とメモリ帯域とは?でぃーでぃーあーるえすでぃーらむのせだいとめもりたいいき
DDR SDRAMの世代とメモリ帯域とは、SDRAMはクロックに同期して動作するDRAMで、DDRはクロックの立上りと立下りの両方でデータを転送する方式。世代が上がるごとにバースト長とプリフェッチ幅が倍増し、転送速度が上がる。メモリ帯域は「転送速度×バス幅×チャネル数」で見積もるのが実務上の基本になる。
最終更新:2026-10-06
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DDR4-3200は1秒あたり3200百万回転送し、64ビット幅なら1チャネル25.6GB/s。2チャネル構成で約51.2GB/sとなる。動画処理や大規模データベースのように主記憶を読み流す処理では、この帯域が上限を決めるため、CPUコア数より先に帯域が足りなくなる。
試験での引っ掛け
DDR4-3200の「3200」はクロック周波数ではなく1秒あたりの転送回数(MT/s)。実クロックは半分の1600MHz。またDDRの世代はスロット形状で互換性がなく、DDR4のマザーボードにDDR5は物理的に挿さらない。
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出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。