応用情報暗記無料で始める

ポート番号とウェルノウンポートとは?ぽーとばんごうとうぇるのうんぽーと

ポート番号とウェルノウンポートとは、TCP/UDPが上位のアプリケーションを識別する16ビットの番号。0〜1023はウェルノウンポートで主要サービスに予約され、49152以降は送信元が動的に使う。通信は送信元・宛先のIPとポート、プロトコルの5つ組で一意に区別される。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

応用情報を最短で暗記・合格する →

具体例

HTTPは80、HTTPSは443、SSHは22、SMTPは25、DNSは53を使う。ファイアウォールでは「宛先443のTCPだけ外向きに許可」のようにポート単位で制御する。1台のサーバが80と443で同時に待ち受けられるのもポートで多重化しているからである。

試験での引っ掛け

送信元ポートは毎回変わる動的な番号なので、戻りの通信を許可する設定を送信元ポート固定で書くと破綻する。ステートフルインスペクションで戻りを自動許可するのが正しい。番号の暗記は主要サービスだけでよい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

応用情報を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 送信元ポートは毎回変わる動的な番号なので、戻りの通信を許可する設定を送信元ポート固定で書くと破綻する。