ホットスワップと無停止保守とは?ほっとすわっぷとむていしほしゅ
ホットスワップと無停止保守とは、電源を入れたまま部品を交換できる仕組みと、それを前提にシステムを止めずに保守を行う運用。ディスク・電源ユニット・ファンなど故障頻度の高い部品に採用され、MTTRを実質ゼロに近づける効果がある。
最終更新:2026-10-06
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RAID5構成でディスク1本が故障したら、稼働中に抜いて新品を挿し、リビルドを走らせる。この間も業務は継続する。ホットスペアを1本組み込んでおけば、交換を待たずに自動でリビルドが始まり、二重故障の窓を短くできる。
試験での引っ掛け
リビルド中は冗長性が失われた縮退状態で、負荷も高くもう1本が壊れやすい。「ホットスワップ対応だから安心」ではなく、リビルド完了までが復旧である。また対応部品かどうかは機種依存で、無理に抜くと故障を招く。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。