ITサービスマネージャ試験 2023年度の過去問
2023年度 春期 19問
- 問1「他の関係者」=供給側の3者(外部・内部供給者、供給者として行動する顧客)
- 問2リスク及び機会への取組みは、意図した成果の達成に確信を与えるため
- 問4RTOは「いつまでに復旧するか」。データの時点目標はRPO
- 問5サービスの有効性はサービスの要求事項に照らして評価する
- 問6可用性は「合意した提供時間内」の停止だけで計算する
- 問7最長経路7.0時間に休憩1時間を割り込ませて最短を求める
- 問8マネジメントレビューの出力には改善の機会に関する決定を含める
- 問9分子は迷惑回数の合計、分母は総運用費用。小さいほど良い
- 問10排除・代替化・容易化が未然防止、異常検出・影響緩和は事後対策
- 問127日間の延べ勤務回数を1人当たり上限回数で割って切り上げる
- 問13地中との温度差を熱交換に使う空調方式がクールピット
- 問14内部資源が不足するなら外部資源の活用検討が求められる
- 問15虹彩は経年変化が小さく、登録パターンの更新がほぼ不要
- 問18スコープクリープは制御されない、なし崩し的なスコープ拡大
- 問19本数×単位工数を両タイプで合計して比較する
- 問20感度分析は「どのリスクが最も効くか」を比較する技法
- 問232相ロックは直列化可能性を保証するが、デッドロックは防げない
- 問24共通のホスト処理時間は差を取れば消える。回線速度比で伝送時間を比較
- 問25下請法は発注時の書面交付義務。代金未定のままの発注は不可