ITサービスマネージャ試験 2017年度の過去問
2017年度 秋期 23問
- 問1サービストランジションは設計したサービスを稼働へ移す段階
- 問2重み付き加点から重み付きリスク点を引いて比較する
- 問3サービスマネジメントの目的は事業目的と方針に整合させる
- 問4パイプラインは未提供の開発中サービスを収める
- 問5階層的エスカレーションは権限を求めて上位者へ上げること
- 問6可用性・継続性の要求事項を関係者と合意し計画・維持する
- 問7SFAは発生した障害を事後分析するリアクティブ技法
- 問8インシデント管理の目的は原因究明より早期のサービス回復
- 問9稼働品質率は規模当たりの障害回数で、小さいほど良い
- 問10関係プロセスは事業関係管理と供給者管理から成る
- 問11変更は通常・標準・緊急に分類し手順を使い分ける
- 問12インシデント・モデルは定型対応の手順と時間枠を事前定義する
- 問13週の延べ勤務数を1人当たり上限で割り切り上げる
- 問14ティア3はN+1、1台停止しても容量を維持できる冗長構成
- 問15職務の分離の要は開発と運用を同一人に持たせないこと
- 問16作業とメンバの対応を示す表が責任分担マトリックス
- 問17EMVは各枝の正味価値に確率を掛けて合計する
- 問18傾向分析は時系列でパフォーマンスの推移を読む技法
- 問20SANは専用網でブロックアクセス、NASはLANでファイル共有
- 問21WALは更新反映より先にログを確定させ回復を保証する
- 問22プロキシはクライアント側とサーバ側で別々にTCP接続する
- 問23XML署名は部分署名・多重署名に対応できる
- 問25シュリンクラップ契約は包装を解いた時点で成立する