借地借家法によれば、定期建物賃貸借契約(定期借家契約)は、賃貸借期間として1年未満の期間を定めることができない。
選択肢
- ア正しい(〇)
- イ誤り(×)
正解と解説
正解:イ 誤り(×)
×。定期建物賃貸借契約(定期借家契約)には期間の下限がなく、1年未満(数カ月など)の期間も定められます。1年未満とすると「期間の定めがない契約」とみなされてしまうのは、普通借家契約のほうです。定期借家は期間が満了すれば更新されずに必ず終了する契約で、書面(電磁的記録も可)で契約したうえ、あらかじめ「更新がない」ことを記した書面を交付して説明する必要があります。転勤の間だけ自宅を貸す、といった使い方に向いています。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。