FP3級暗記無料で始める

相続税額の計算上、死亡保険金の非課税金額の規定による非課税限度額は、「1,000万円×法定相続人の数」の算式により計算する。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2025年度 学科28/相続・事業承継 / 相続税の計算

選択肢

正解と解説

正解: 誤り(×)

正解は×。正しくは「500万円×法定相続人の数」で、1,000万円ではありません。たとえば相続人が配偶者と子2人なら、500万円×3人=1,500万円までの死亡保険金には相続税がかかりません。死亡退職金の非課税枠もまったく同じ計算式です。なお相続税の基礎控除は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」。数字が似ているので、区別して覚えることが大切です。

この問題を解く(同じ分野をあと9問)

出典:2025年度 3級FP技能検定(学科)問28(日本FP協会)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。