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相続税の基礎控除とは?そうぞくぜいのきそこうじょ

相続税の基礎控除とは、課税対象となる遺産の総額から差し引ける枠で、3,000万円+600万円×法定相続人の数で計算します。遺産がこの金額以下なら相続税はかからず、申告も不要です。相続税を計算するときに最初に使う、最重要の数字といえます。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では2問の解説で触れられています(2024年度〜2025年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/相続・事業承継

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相続税の基礎控除の具体例は?

相続人が妻と子2人の計3人なら、基礎控除は3,000万円+600万円×3人=4,800万円。遺産が自宅3,000万円と預金1,500万円の合計4,500万円であれば基礎控除以下なので、相続税はかからず申告も必要ありません。

相続税の基礎控除は試験でどう引っ掛けられる?

法定相続人の数」は、相続放棄をした人も含めて数えます。また養子は実子がいれば1人、いなければ2人までしか数に入れられません。放棄した人を除いて計算させる問題が頻出です。

相続税の基礎控除と関連する用語は?

相続税の基礎控除が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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