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法定相続人とは?ほうていそうぞくにん

法定相続人とは、民法が定める、相続する権利のある人。配偶者は常に相続人になり、それ以外は①子(直系卑属)②父母(直系尊属)③兄弟姉妹の順で、先順位の人がいれば後順位の人は相続人になりません。この「配偶者+最先順位の血族」という組み合わせが、法定相続分基礎控除の計算の土台になります。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では2回出題され、ほかに2問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/相続・事業承継

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法定相続人の具体例は?

亡くなった夫に妻と子2人がいる場合、相続人は妻と子2人の計3人で、夫の両親や兄弟は相続人になりません。子がおらず両親が健在なら、相続人は妻と両親。子も両親もいなければ、妻と夫の兄弟姉妹になります。

法定相続人は試験でどう引っ掛けられる?

内縁の配偶者は法定相続人になりません(婚姻届が必要)。また離婚した元配偶者も相続人ではありませんが、その人との間の子は実子として相続人のままです。ここは家族関係図の問題で必ず問われます。

法定相続人と関連する用語は?

法定相続人が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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