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符号化(エンコード)と暗号化の違いとは?ふごうかとあんごうかのちがい

符号化はデータを別の表現形式に変換するだけで、鍵が無くても誰でも元に戻せる。暗号化は鍵を知る者だけが元に戻せる。Base64などの符号化を機密保護と誤認しない、という観点で問われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:符号化と暗号化の違い、エンコード

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具体例

業務システムの設定ファイルで、パスワードが読めない文字列になっていたので安全だと思っていた。調べると単に符号化されているだけで、無料のツールで即座に元に戻せた。設定を改め、鍵で保護する方式に変更した。

試験での引っ掛け

「圧縮」「ハッシュ化」も暗号化と混同されやすい。圧縮と符号化は鍵不要で元に戻せる、ハッシュは元に戻せないが鍵も無い、暗号化は鍵で戻せる、と三つの性質の違いで整理すると取り違えにくい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 「圧縮」「ハッシュ化」も暗号化と混同されやすい。