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公開鍵暗号方式とは?

公開鍵暗号方式とは、暗号化用の公開鍵と復号用の秘密鍵という対になる鍵を使う方式。公開鍵は誰に渡してもよいが、秘密鍵は本人だけが保持する。鍵配送の問題を解決できる一方、共通鍵暗号方式より計算負荷が高い。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では34回出題されています(2016年度〜2024年度)。

こうかいかぎあんごうほうしき

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:非対称鍵暗号方式、公開鍵、秘密鍵、公開鍵暗号、公開鍵暗号方式(RSA)


公開鍵暗号方式の意味

暗号化用の公開鍵と復号用の秘密鍵という対になる鍵を使う方式。公開鍵は誰に渡してもよいが、秘密鍵は本人だけが保持する。鍵配送の問題を解決できる一方、共通鍵暗号方式より計算負荷が高い。

公開鍵暗号方式の具体例

相手の公開鍵でメッセージを暗号化して送ると、対応する秘密鍵を持つ本人しか復号できない。TLS通信の鍵交換やディジタル署名の基盤にもなっている。

公開鍵暗号方式は試験でどう引っ掛けられる?

「誰が」暗号化し「誰が」復号するかで機密性と真正性のどちらを実現するかが変わる。相手の公開鍵で暗号化すれば機密性、自分の秘密鍵で暗号化(署名)すれば真正性。

公開鍵暗号方式と関連する用語

公開鍵暗号方式が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。