配置図(デプロイメント図)とは?はいちず
配置図(デプロイメント図)とは、ノード(サーバや装置などの実行環境)と、その上に配置される成果物、ノード間の通信経路を表すUMLの構造図。物理構成と論理的な部品の対応を示すため、可用性・性能・セキュリティ境界の議論の土台になる。
最終更新:2026-10-06
システムアーキテクトを最短で暗記・合格する →具体例
Webサーバ2台、APサーバ2台、DBサーバの現用待機構成を描き、各ノードにデプロイされるモジュールと、DMZと内部セグメントの境界を明示する。この図の上で単一障害点と通信の許可経路を洗い出し、非機能要件との突合せを行う。
試験での引っ掛け
クラウド前提の設計では物理サーバに縛られないため、ノードを仮想実行環境やサービス単位として描く。またコンポーネント図と役割が近いが、配置図は「どこで動くか」、コンポーネント図は「どう組み合わさるか」を示す。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。