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DFD(データフロー図)とは?

DFD(データフロー図)とは、業務やシステムを、データの流れという観点で表す図。図形要素は「プロセス(処理)」「データフロー(矢印)」「データストア(蓄積)」「源泉と吸収(外部実体)」の4つ。

システムアーキテクト試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2025年度)。

でぃーえふでぃー

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II/別名:データフロー図、DFD


DFD(データフロー図)の意味

業務やシステムを、データの流れという観点で表す図。図形要素は「プロセス(処理)」「データフロー(矢印)」「データストア(蓄積)」「源泉と吸収(外部実体)」の4つ。

DFD(データフロー図)の具体例

「顧客」(源泉)から「注文」(データフロー)が「受注処理」(プロセス)へ流れ、「受注ファイル」(データストア)に蓄積される様子を1枚で表す。

DFD(データフロー図)は試験でどう引っ掛けられる?

制御の流れや処理の順序、条件分岐は表現しない。あくまでデータの流れ。判断・繰返しの記号はDFDには無い。

DFD(データフロー図)と関連する用語

DFD(データフロー図)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。