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E-R図とは?

E-R図とは、業務で扱う実体(エンティティ)と、その間の関連(リレーションシップ)、および各実体が持つ属性を表す図。多重度(1対1、1対多、多対多)を関連に付与する。

システムアーキテクト試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2025年度)。

いーあーるず

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II/別名:ER図、実体関連図、ER図(実体関連図)、E-R図(マネジメント系側の重複)、マネジメント系側の重複


E-R図の意味

業務で扱う実体(エンティティ)と、その間の関連(リレーションシップ)、および各実体が持つ属性を表す図。多重度(1対1、1対多、多対多)を関連に付与する。

E-R図の具体例

「顧客」と「注文」を1対多、「注文」と「商品」を多対多で結び、多対多は「注文明細」という連関エンティティに分解する。

E-R図は試験でどう引っ掛けられる?

多対多はそのままでは表に落とせず連関テーブルを設ける。1対多は「多」の側に外部キーを置く。

E-R図と関連する用語

E-R図が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。