ソフトウェア結合テストとは?そふとうぇあけつごうてすと
ソフトウェア結合テストとは、単体で確認済みのモジュールを組み合わせ、インタフェースの整合とモジュール間の動作を確かめる工程。上位から進めるトップダウン(スタブを使う)と、下位から進めるボトムアップ(ドライバを使う)がある。試験では工程の並びと、必要な補助部品の対応が問われる。
最終更新:2026-10-06
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外部の決済サービスと連携する部分は、相手の検証環境が使えるのが2週間後だったため、先にスタブで応答を模擬して自社側の分岐を確認し、接続可能になってから実機で再確認する2段構えにした。待ちの2週間を空費せず、工程の遅れを吸収できた。
試験での引っ掛け
スタブとドライバの取り違えが定番。呼ばれる側の代役がスタブ、呼ぶ側の代役がドライバで、トップダウンにはスタブ、ボトムアップにはドライバが要る。またJIS X 0160では「ソフトウェア結合」と「ソフトウェア適格性確認」が別工程である点も混同しやすい。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。