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逆引き(in-addr.arpa)とは?ぎゃくびき

逆引き(in-addr.arpa)とは、IPアドレスから名前を求める解決方式。IPv4はアドレスのオクテットを逆順に並べてin-addr.arpa、IPv6はニブル単位で逆順に並べてip6.arpaという専用のドメインを構成し、そこにPTRレコードを置く。アドレス空間の割当てに沿って管理が委任される。

最終更新:2026-10-06

試験情報

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II

別名:in-addr.arpa

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具体例

メールサーバの送信元アドレスに逆引き結果がない、または正引き結果と一致しない場合、受信側で迷惑メールと判定されることがある。またサーバのログ出力やアクセス制御で逆引きが使われる構成では、逆引きの応答遅延がそのまま応答時間の悪化として現れる。

試験での引っ掛け

正引きと逆引きは別々のゾーンなので、片方だけ設定しても対になっているとは限らない。またアドレスを割り当てた事業者側に管理権限があるため、自組織のゾーンファイルを直しても反映されない場合がある点を見落としやすい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 正引きと逆引きは別々のゾーンなので、片方だけ設定しても対になっているとは限らない。