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レスポンスタイムとターンアラウンドタイムとは?れすぽんすたいむとたーんあらうんどたいむ

レスポンスタイムは要求の送信完了から応答が返り始めるまでの時間、ターンアラウンドタイムは要求の入力開始から結果をすべて受け取り終えるまでの時間。前者は対話型システム、後者はバッチ処理の性能評価指標として使われる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:レスポンスタイム/ターンアラウンドタイム、ターンアラウンドタイム

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具体例

帳票を1万件出力する処理で、最初の1行が表示されるまでが3秒、全件の出力完了までが10分なら、レスポンスタイムは3秒、ターンアラウンドタイムは10分。オンライン画面のSLAは通常レスポンスタイムで、夜間バッチの締切はターンアラウンドタイムで管理する。

試験での引っ掛け

ターンアラウンドタイムには入力時間と出力時間が含まれるが、レスポンスタイムには含まれない。この定義差を使い、「同じ処理でどちらが長いか」を問う出題が多い。スループットは処理量の指標で、時間の指標であるこの2つとは別軸。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • ターンアラウンドタイムには入力時間と出力時間が含まれるが、レスポンスタイムには含まれない。