XMLスキーマ(DTD・XML Schema)とは?えっくすえむえるすきーま
XMLスキーマ(DTD・XML Schema)とは、XML文書がどの要素をどの順序・回数で持ち、属性やデータ型が何であるかを定義する仕組み。DTDは簡潔だがデータ型を持たず、XML Schema(XSD)は数値や日付などの型・出現回数の範囲指定ができ、XML自身の文法で書ける点が異なる。
最終更新:2026-10-07
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企業間のデータ交換で受信側がXSDによる検証を行い、必須項目の欠落や金額欄への文字列混入をアプリに渡す前に弾く。スキーマを契約として先に合意しておけば、送信側の実装が変わっても互換性の判定を機械的に行える。
試験での引っ掛け
「整形式(well-formed)」と「妥当(valid)」は別物。タグの対応が取れていれば整形式だが、スキーマに適合して初めて妥当となる。パーサが整形式チェックしかしない設定なら、型違反は素通りする。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの1 基礎理論 > 5. その他の言語 > (1) マークアップ言語に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。