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名前空間(XML名前空間)とは?なまえくうかん

名前空間(XML名前空間)とは、複数の語彙を1つの文書に混ぜたときの名前の衝突を避ける仕組み。URIで一意な空間を定め、接頭辞(プレフィックス)を対応づけて ns:要素名 の形で使う。URIはあくまで識別子であり、その場所へ実際にアクセスする必要はない。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:名前空間、XML名前空間

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具体例

SOAPメッセージでは封筒部分が SOAP の名前空間、本体の業務データが自社定義の名前空間に属する。同じ「ID」という要素名でも所属空間が違えば別物として扱えるため、既存の標準語彙を壊さずに独自項目を追加できる。

試験での引っ掛け

接頭辞そのものは意味を持たず、対応づけられたURIが一致していれば接頭辞が違っても同じ要素。逆に接頭辞が同じでもURIが違えば別要素になる。XPathで検索するときは名前空間の対応づけを渡し忘れて0件になる事故が多い。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 接頭辞そのものは意味を持たず、対応づけられたURIが一致していれば接頭辞が違っても同じ要素。