OSS(オープンソースソフトウェア)とは?おーえすえす
OSS(オープンソースソフトウェア)とは、ソースコードが公開され、定められた使用許諾の範囲で自由に利用、改変、再配布できるソフトウェア。無償のものが多いが、利用条件の順守義務があり、脆弱性が公表されたときに自ら適用判断を行う必要がある点が管理上の論点になる。
最終更新:2026-10-07
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委託先が開発した社内システムに広く使われている部品が含まれ、その部品に重大な脆弱性が公表された。自社では構成部品の一覧を委託先から受け取っていたため該当を即座に特定でき、暫定の回避策を適用したうえで修正版への更新を依頼できた。
試験での引っ掛け
「無償だから責任も発生しない」は誤り。使用許諾の条件に反すれば著作権上の問題になる。また提供元の保守が止まる場合があり、商用製品のような保守窓口が常にあるとは限らない。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの2 コンピュータシステム > 5. オープンソースソフトウェアに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。