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自己資本比率とは?じこしほんひりつ

自己資本比率とは、総資産(総資本)のうち、返済不要の自己資本(純資産)が占める割合を示す指標。財務の安全性(借入への依存度の低さ)を評価する際に用いられる。自己資本比率=自己資本÷総資産×100(%)。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

総資産1億円のうち自己資本が4,000万円であれば自己資本比率は40%。比率が高いほど借入への依存度が低く、倒産リスクが小さいと評価されやすい。

試験での引っ掛け

収益性の指標ではなく安全性の指標である点が要。高いほど借入依存が低く安全だが、利益効率を示すROEとは分母・分子とも別物。分母が総資産で、負債比率とは逆向きに動くことも押さえる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 収益性の指標ではなく安全性の指標である点が要。