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貸借対照表・損益計算書・利益の段階とは?

貸借対照表・損益計算書・利益の段階とは、貸借対照表は決算日という一時点の財政状態(資産=負債+純資産)を、損益計算書は一定期間の経営成績を示す。損益計算書の利益は段階的に、売上総利益(売上高−売上原価)、営業利益(売上総利益−販売費及び一般管理費)、経常利益(営業利益+営業外収益−営業外費用)、税引前当期純利益、当期純利益と計算される。

たいしゃくたいしょうひょう・そんえきけいさんしょ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:B/S、P/L、貸借対照表、損益計算書、利益の段階


貸借対照表・損益計算書・利益の段階の意味

貸借対照表は決算日という一時点の財政状態(資産=負債+純資産)を、損益計算書は一定期間の経営成績を示す。損益計算書の利益は段階的に、売上総利益(売上高−売上原価)、営業利益(売上総利益−販売費及び一般管理費)、経常利益(営業利益+営業外収益−営業外費用)、税引前当期純利益、当期純利益と計算される。

貸借対照表・損益計算書・利益の段階の具体例

本業の稼ぐ力を見るなら営業利益、財務活動を含む恒常的な収益力を見るなら経常利益を用いる。

貸借対照表・損益計算書・利益の段階は試験でどう引っ掛けられる?

営業利益は「売上高−売上原価−販売費及び一般管理費」。受取利息など営業外の項目を営業利益に含めない。

貸借対照表・損益計算書・利益の段階と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。