検疫ネットワークとは?けんえきねっとわーく
検疫ネットワークとは、社内ネットワークへ接続しようとする端末をいったん隔離された区画に入れ、修正プログラムの適用状況やウイルス対策の定義ファイルが最新かを検査し、基準を満たした端末だけを業務用の区画へ通す仕組み。
最終更新:2026-10-07
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出張から戻った社員のノートPCを社内の有線ポートにつなぐと、まず検疫用の区画に入り、更新プログラムが未適用だと判定される。その場で更新用サーバへの通信だけが許可され、適用が完了してから業務サーバへ到達できる状態に切り替わる。
試験での引っ掛け
「不正な端末をはじく」だけの仕組みと混同しやすい。検疫ネットワークの主眼は、正規の利用者が持ち込む「対策が古い端末」からの感染拡大を防ぐことにある。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの3 技術要素 > 4. 情報セキュリティ対策 > (1) 情報セキュリティ対策の種類に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。