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ワンタイムパスワードとCAPTCHAとは?わんたいむぱすわーどときゃぷちゃ

ワンタイムパスワードは、一度使うと無効になる使い捨てのパスワードで、盗み見や使い回しによる不正ログインのリスクを下げる。CAPTCHAは、歪んだ文字の読み取りなど人間には簡単だが機械(プログラム)には難しい課題を課すことで、自動化されたプログラムによる不正なログイン試行やアカウント作成を防ぐ仕組み。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

オンラインバンキングで、スマートフォンアプリに毎回異なる6桁の数字が表示され、その数字を入力させる方式はワンタイムパスワードの代表例。

試験での引っ掛け

CAPTCHAが確かめるのは「人間かどうか」であって「本人かどうか」ではないため、認証手段そのものと書かれていれば誤り。ワンタイムパスワードは盗聴やパスワードの使い回しには強いが、リアルタイムに中継される攻撃までは防げない。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • CAPTCHAが確かめるのは「人間かどうか」であって「本人かどうか」ではないため、認証手段そのものと書かれていれば誤り。