高度試験午前I暗記無料で始める

スタックとキューとは?すたっくときゅー

スタックは最後に入れたデータを最初に取り出す「後入れ先出し(LIFO)」の構造。キューは最初に入れたデータを最初に取り出す「先入れ先出し(FIFO)」の構造。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

具体例

関数呼び出しの管理(呼び出し履歴を積んで戻る順に取り出す)や、Undo機能はスタックの典型例。プリンタの印刷待ちやタスクの処理順管理はキューの典型例。

試験での引っ掛け

「後入れ先出し」と「先入れ先出し」という語の対応(スタック=LIFO、キュー=FIFO)を取り違えやすい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 「後入れ先出し」と「先入れ先出し」という語の対応(スタック=LIFO、キュー=FIFO)を取り違えやすい。