キーマトリクスとは?きーまとりくす
キーマトリクスとは、多数のキーを行と列の交点に配置し、少ない端子数で読み取る方式。行(走査線)を1本ずつ順にアクティブにし、そのときの列(読取り線)の状態を調べることで、押されている交点を特定する。
最終更新:2026-10-06
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4行×4列の16キーを8本の端子で扱える。同時押しの誤検出(ゴースト)を防ぐには各キーにダイオードを入れる。
試験での引っ掛け
機械接点のチャタリング対策として、一定時間後に再読取りして一致を確認するデバウンス処理が必要。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。