iノードとブロック割当てとは?あいのーどとぶろっくわりあて
iノードとブロック割当てとは、ファイルの実体を管理する制御情報がiノードで、サイズ・所有者・アクセス権・データブロックの位置を保持する。ファイル名はディレクトリ側がiノード番号と対応づけて持つ。データは固定長ブロック単位で割り当てられる。
最終更新:2026-10-06
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ブロックサイズ4KBのファイルシステムに1KBのファイルを100万個置くと、実データ1GBに対し4GBを消費する。小さいファイルが大量に出る用途ではブロックサイズを小さくするか、まとめて格納する設計を検討する。
試験での引っ掛け
ファイル名はiノードに入っていない。だからハードリンクで同じ実体に複数の名前を付けられ、名前を1つ消してもリンク数が残る限り実体は消えない。この点をシンボリックリンクと混同しやすい。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。