応用情報暗記無料で始める

YAMLとは?やむる

YAMLとは、インデントで階層を表現する、人間が読み書きしやすいデータ記述形式。マッピング(キーと値)とシーケンス(並び)を組み合わせて構造を表す。JSONの上位互換的な位置づけで、設定ファイルやIaC、CI/CDのパイプライン定義に多用される。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

応用情報を最短で暗記・合格する →

具体例

Kubernetesのマニフェストやコンテナのcompose定義、CIのジョブ定義をYAMLで書き、バージョン管理システムに入れてレビュー対象にする。コメントが書けるため「なぜこの値なのか」を設定と同じ場所に残せる点が、JSONに対する実務上の利点になる。

試験での引っ掛け

インデントにタブを使うと解析エラーになる(空白のみが正)。またクォートしない yes no on が真偽値として、08 が数値として解釈されるなど、意図しない型変換が起きやすい。文字列として扱いたい値は引用符で囲む。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

応用情報を最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • インデントにタブを使うと解析エラーになる(空白のみが正)。