資格暗記無料で始める

流れ図(フローチャート)とは?

流れ図(フローチャート)とは、処理の流れを、開始・終了、処理、判断(分岐)、繰り返しなどの図記号と矢印を使って視覚的に表した図。JIS規格で記号の形が定められている。

応用情報技術者試験の過去問では10回出題されています(2016年度〜2024年度)。

ながれず

応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系/別名:フローチャート、流れ図


流れ図(フローチャート)の意味

処理の流れを、開始・終了、処理、判断(分岐)、繰り返しなどの図記号と矢印を使って視覚的に表した図。JIS規格で記号の形が定められている。

流れ図(フローチャート)の具体例

ひし形は条件分岐(YES/NOで枝分かれ)、長方形は処理内容、矢印は処理の流れを表す。プログラムを書く前に処理手順を整理するために使われる。

流れ図(フローチャート)は試験でどう引っ掛けられる?

記号の意味の取り違えが定番。長方形は処理、ひし形は判断(分岐)で条件の真偽により2本の線が出る。データの流れを描くDFDや、データ同士の関係を描くE-R図とは目的そのものが別物。

流れ図(フローチャート)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。