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ベクタ画像とは?

ベクタ画像とは、図形を点の座標と数式(直線・曲線・塗り)で記述する画像形式。拡大しても輪郭が滑らかで、ファイルサイズも図形の複雑さに依存する。SVGはXMLで記述するW3C標準のベクタ形式。

応用情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2017年度〜2025年度)。

べくたがぞう

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ベクター画像、SVG


ベクタ画像の意味

図形を点の座標と数式(直線・曲線・塗り)で記述する画像形式。拡大しても輪郭が滑らかで、ファイルサイズも図形の複雑さに依存する。SVGXMLで記述するW3C標準のベクタ形式。

ベクタ画像の具体例

ロゴや図表はベクタ形式が向く。写真のような階調豊かな画像は画素の集合で表すラスタ形式(JPEGPNG)が向く。

ベクタ画像は試験でどう引っ掛けられる?

アウトラインフォントも同じ発想で、輪郭を数式で持つため任意倍率の拡大に強い。ビットマップフォントは拡大するとギザギザになる。

ベクタ画像と関連する用語

ベクタ画像が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。