バージョン管理システムとCI/CDとは?
バージョン管理システムとCI/CDとは、バージョン管理システム(Gitなど)は、ソースコードの変更履歴を記録し、複数人での並行開発や過去バージョンへの復元を可能にする仕組み。CI(継続的インテグレーション)はコード変更のたびに自動でビルド・テストを行う仕組み、CD(継続的デリバリー・デプロイ)はテストを通過したコードを自動的に本番環境へ配置する仕組み。
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バージョン管理システムとCI/CDの意味
バージョン管理システム(Gitなど)は、ソースコードの変更履歴を記録し、複数人での並行開発や過去バージョンへの復元を可能にする仕組み。CI(継続的インテグレーション)はコード変更のたびに自動でビルド・テストを行う仕組み、CD(継続的デリバリー・デプロイ)はテストを通過したコードを自動的に本番環境へ配置する仕組み。
バージョン管理システムとCI/CDの具体例
開発者がコードを共有リポジトリに送信(プッシュ)するたびに、CIツールが自動的にテストを実行し、失敗すればすぐに開発者へ通知することで、不具合の早期発見につなげる。
バージョン管理システムとCI/CDは試験でどう引っ掛けられる?
継続的デリバリーと継続的デプロイメントを取り違えやすい。デリバリーは「いつでも本番へ出せる状態まで自動化する」ところまでで、本番反映には人の承認が入る。デプロイメントは承認なしに本番まで自動で反映する。またCIの要点は「ビルドとテストの自動化」だけでなく「変更を頻繁に統合すること」にあり、長期間ブランチを分けたまま自動テストだけ回してもCIとは言えない。Gitは各開発者が完全な履歴を持つ分散型で、中央サーバに履歴が集中する集中型(Subversionなど)とは構成が違う。
バージョン管理システムとCI/CDと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。